エアコンの取り外し方法のご案内

エアコンリンクでは、直営のリユース工場と提携のもと、エアコンの持ち込み買取を実施しております。

ご自身でおうちのエアコンを取り外して持ってきていただくだけで、リユース商品として高価買取!!

 

回収業者に依頼をすると費用が・・・

急いでいるのに業者がなかなか来てくれない・・

 

などなど・・・

お困りのあなたへ!エアコンの取り外しの簡単なご説明をさせて頂きます。

 

※作業がわからなくなった場合は、無理せずに「エアコンリンク」に電話しましょう。

電化製品は高圧な電気が流れているため危険です。

 

また、フロンガスは地球に害のある成分です。

ご自身でエアコンの取り外しをされる場合は、必ず手順を守って安全に作業しましょう。


取り外しの流れ

①室外機のカバーを外す

②バルブのキャップを外す

③エアコンの強制運転

④送る側のバルブを閉める(細い配管がつながっている方)

⑤受ける側のバルブを閉める(太い配管がつながっている方)

⑥エアコンの電源をオフ・コンセントを抜く

⑦配管を外す

⑧室外機・室内機の撤去


①室外機のカバーを外す

まずは室外機のカバーを外します。

 

写真左のねじの部分

 

こちらをプラスドライバーで反時計回りに回せば簡単に外れます。

 

この時にネジをなくさないようご注意ください!

受け皿などをあらかじめご用意いただけると作業がしやすいかもしれません。

 


②バルブのキャップを外す

バルブのキャップを外します。

 

工具はモンキースパナを使いましょう。

 

ものによって大きさが違うことがあります。

 

こちらのネジはバルブのキャップとなっております。

 

 

経過年数などによっては非常に固くなっておりますが、ガスの調整とは直接的には関係のない蓋の役割なので思い切って外してしまって大丈夫です。

 


③エアコンの強制運転

エアコンの電源を入れて強制運転を行います。

旧式のものですと、室内機のカバーを外すと強制運転のスイッチがあります。

最近のエアコンだとものによってやり方が違うこともございますので、型番・メーカーと一緒にインターネットで検索してみると良いかもしれません。

 

また、夏場であれば冷房運転で設定温度を最低に設定すればOKです。

 

ここまでの作業の後「ポンプダウン」を開始します。

 

ポンプダウン?

ポンプダウンとは、エアコンのガスを室外機の中に閉じ込める作業のことです。

エアコンは通常、室外機から送り出されたガスを配管を通じて室内機→室外機へと循環させています。

 

ポンプダウン前のエアコンには配管・室内機にガスが充満している状態なので、これを室外機へ閉じ込めて安全な状態で取り外し作業を始める必要があります。

 

原理は簡単!④以降の工程で順を追って説明していきます。


④送る側のバルブを閉める

①冷房運転開始から約10分時間をおいてから作業開始します。

 

②高圧バルブ(細い配管でつながれている方)

写真だと上側のバルブから六角レンチで閉めます。

(レンチは大体4mmのもので合うと思います)

 

これで室外機からでるガスは配給を停止し、室内機に残ったガスが室外機へと送りこまれます。

 

 

③閉めてから2~3分待機します

これで配管・室内機の中のガスは室外機へと送りこまれました。

 

次の工程でポンプダウンは完了です。

 

 


⑤受ける側のバルブを閉める

低圧バルブ(太い配管でつながれている方)のバルブを閉じます。

 

※必ず④の工程から2~3分置いてから行ってください。

 

 

配管の長さなどによってはガスの配給に時間がかかる場合がございます。

 

ここまでで「ポンプダウン」は完了です。

 

あとは、電源を落として丁寧に外していけばOK!


⑥エアコンの電源をオフに・コンセントを抜く

エアコンの電源を落としてコンセントを抜きます。

 

この時に、必ず電源は抜いてください。

 

配管を外していく時にケーブルを切断する作業がございます。

 

電気が流れている状態で行うと危険です!!

 

※稀に電源をブレーカーから直で引っ張っているタイプのものがございます。

その場合は危険なので自分でやろうとせず、業者に依頼しましょう。

 

 

もちろん「エアコンリンク」でも承ります!

 


⑦配管を外す・ケーブルをカットする

バルブの横に付いているネジを外していきます。

 

この時も、高圧バルブ(細い配管の方)からはずしていきましょう。

 

ネジがゆるんだ瞬間に「プシュッ」という音が鳴れば大丈夫です。

ポンプダウンが成功して少しだけ残ったガスが抜ける音です。

 

この時に写真に見えているケーブルも切断しましょう。

※必ずコンセントが抜けているのを確認してから切断しましょう。

 

※「プシュー」と音が鳴り続けた場合は要注意!

ポンプダウンが出来てない・ガスが大量に残っている可能性がございます。

その場合は、すぐに作業を中断し③から⑥の作業をもう一度おこなってください。

 


⑧室内機・室外機の撤去

ポンプダウン・配管の回収まで終わったら、後は室内機と室外機の撤去で作業完了です。

 

室外機

 

⑦までの作業で室外機は独立して置いておる状態になっているはずです。

 

(万が一、まだ配線が残っているなどございましたら電源コンセントが抜けていることを確認のうえ⑦の作業を繰り返しましょう)

 

室外機は重量があります。

無理せず撤去しましょう。

 

 

 

室内機

室内機は壁に掛っている状態です。

 

まずは足場を確保。

次に置き場を確保してから取り外しにかかりましょう。

 

背板とよばれるフックにかかっている状態なので、下から垂直に持ち上げると簡単に外れます。

 

これで、エアコンの取り外し作業は完了!

 

写真のような状態(室内機と室外機がセットの状態)で、エアコンリンクリユース工場にお持ち込みいただければ、高価買取いたします!